ひとつ ずつ ひとつ づつ。 「ずつ」と「づつ」…どっちが正しいか調べたら、内閣告示に辿り着いた

ずつ づつ ひとつ ひとつ

😊 特に月が美しく見える中秋の名月「十五夜」は、今年は明日9月13日 金 です。

ずつ づつ ひとつ ひとつ

☎ 「ずつ」と「づつ」というのは、どちらも数量を等しく割り当てることや、一定量を繰り返すことなどを意味しています。 同音である「ずつ」と混同されがちな表現ですが、現代語では「ずつ」が推奨されており、「づつ」はあまり使用されません。 みなさん、ここまで読んでくれたかな〜。

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📱 Tanaka Corpus 7• 実際に、「ずつ」か「づつ」かでクレームを言ってくるお客様はいないかもしれませんが、表記に関して、自社で設けた基準があれば、 「黄門さまの印籠」のような形で対外的に示すことができ、説得材料にできると考えます。 この言葉がよく使われる場面としては、数量を均等に割り当てたりすることを歴史的仮名遣いを使って表現したい時などが挙げられます。

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🤗 例外があり、「無花果(いちじく)」や「著しい(いちじるしい)」は「いちぢく」「いちぢるしい」とはなりません。 環境の変化がそれまで抑えていたことを表に出したのでしょうか。

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😃 そもそも、内閣告示が発令される前の日本では、「づつ」を使用する方が一般的でした。 そのため、一般的には「づつ」ではなく「ずつ」を推奨するとしています。

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😋 電網聖書• ほかに「縮れる(ちぢれる)」などがあります。 しかし、これはあくまでも推奨ということであり、「づつ」とするのが間違いであるということではありません。

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